398 京都の誰々の

2023/06/22

こんにちは🌞

 

日々お店を続けていて、忙しくさせていただく日も、暇でどうしようもない日もありますが、「これで良い」ということはないなと思っています。

もちろん大枠では、この路線で行こう、とかこれくらいの客単価で、とかあるわけですので、料理で言えば、どのレベルの食材を使うか、例えば茄子一つとってもスーパーで売ってるものもあれば、京都の誰々が作って、、みたいなものもあるわけで、比べれば、京都の誰々の茄子の方が美味しいのでしょうが、じゃあその茄子一つがいくらして、お客様から、いくらいただけばしっかり儲けが出るのかということを考えると、京都の茄子じゃなくても良いよね、ということになります。

勉強のために食べに行くお店も、5万、6万のお店も年に1、2回くらいは行っても良いかと思ったりはしますが、やはり同じような価格帯で、設えやお料理、接客も含めてどんなかな、という目線で見る方が参考になります。

しかしながら、茄子にしろ、お店にしろ

上を知る、というのは必要なことと思うわけで、知った上で、自分の立ち位置はここだよね、と再確認しながら進んでいきたいですね。

 

※25日〜27日まで連休をさせていただきますm(_ _)m