183 高知生産者見学ツアー➁

2019/01/30

前日飲み過ぎた影響で起きられず、朝食を食べ損ねる。7時集合で、漁港に向かう。〜以布利、土佐清水漁港・ちょうど漁船が港に帰って来るタイミングで、定置網でガサッと獲った魚たちを沖で待つ20人くらい?の漁師さんたちが魚種、大きさごとに仕分け。マダイ、マトウダイ、ホウボウ、ヤガラ、ウルメイワシ、アオリイカ、ウツボもありました。上がってすぐに、注文を受けた分だけなのか、専門の方が神経締め。神経締めしたものはタグを付けて別にしてました。うーん、手際が良い!この感じで送ってもらえたらめっちゃいいなあ、と感服。

土佐清水といえば、清水サバ。サバ専用の生簀があり、こちらに泳がせることで興奮を落ち着かせてストレスを抜き、身質を安定させてから出荷。という説明を受けていたら船が帰って来て、またその手際の良さに感服surprise鮮度管理、ブランドの品質を守るために皆さんが同じ方向を向いていらっしゃることが伝わります。  試食もさせていただきましたが、うん、そりゃ美味いっすよblush

漁港をあとにし、〜宗田節のたけまさ商店さん・マルソウダ、別名メヂカを原料とした、宗田節を作って107年!丸魚から、節になるまでを丁寧にご説明いただきました。半乾燥ほどのものを食べさせてもらいましたが、「あ、これこのままマヨネーズつけて食べたいっ」  

鰹よりもアミノ酸が多く、タウリンなどの栄養価も高いといいます。今後使うことを考えてもいいかなと思いました。〜デュロックファームさんにて、四万十ポークランチ・わりと長めのバス移動をし、寝起きですぐ豚肉でランチ、いや、食べれないよね、、と思ったのは一瞬で、食べ始めると、うま!豚の脂は苦手なんですが、サクッとしていて甘みもあって美味い。卵や米、水耕のセリ、茗荷などお野菜の生産者さんも揃っており、むしろお代わりしまくってものすごく食べました爆ごちそう様でした。  四万十ポークは一度取り寄せて使います。おたのしみに!  〜フルーツトマト農場、ファーム輝さん・トマトの被り物をした、「とまっくま」こと、農場の奥様がお出迎えして下さいました。この旅一番の濃ゆいキャラが大トリで登場coolまずはバス内でフルーツトマト、フルーツミニトマトを試食させていただき、それからハウスへ。ハウス内は温度、湿度、病原虫がつかないように、など最新の注意を払い、出先でもスマートフォンでハウスの環境が把握でき、指示を出せるようになっているという。これは酒蔵さんでも取り入れてますね。ありがとう天才スティーブ・ジョブズ。

もう一度区切りましょう。

文字多くてすみませんー