180 「お、そ、ば!」

2019/01/22

日曜はたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございましたm(_ _)mお断りしてしまったお客様、大変申し訳ございません。懲りずにまたよろしくお願いいたします。

昨日はお休みをいただきました。

保育園を休ませ、娘の病院を2件連れていき、(月曜なので混んでた、、)急性中耳炎だったんですけども、腫れも少しずつ引いていてよかった。お腹すいたので、何か食べに行こうと思い、私「なに食べたい?」娘「うーん、、おそば!」私「おそばとラーメンどっちがいい?」麺類好きなんですね。

娘「うーん、、まよっちゃうなぁー、、」娘「でもおそば!」  おそばね。オッケー。

場所は戸越銀座。蕎麦屋さんの美味しいお店が多いのです。以前見つけた、雰囲気良さげで行ってみたいと思っていたお店に行ってみましたが、休み。ネットでは火曜休みのはずなのに?他2件行きましたが1件は休み、1件は売り切れ。むむ、そんな日か。私「かんちゃん、美味しい蕎麦屋さんは全部お休みだ。ラーメンでもいい?」娘「やーだー!お、そ、ば!」完全にそばの口になってる、、それならば。五反田に戻り、安定の倉一さんへ。やってる!良かった!私「かんちゃん、ここは美味しいよ。」

初めてテーブルに座りました。いつもランチタイム超混んでますが、昨日は比較的静かでありがたかった。箸を使って長いそばを持ち上げて、そばつゆの猪口を狙ってそろそろとそばを沈めて食べる姿がいつ見てもカワイイ。でもちょっとつゆ付けすぎだな。

私「かんちゃん、それだとつゆ付けすぎだよ。そばの半分だけ付ければいいんだよ。見てて。」

見本を見せる。ズルズルー。

なるほどね、という顔で見る。

私「やってみ」

娘「(そばを持ち上げ、そろそろ〜)はんぶんだけつける、っと。」ズルズルー。

私「お!上手!そうそう!そうやって食べるんだよ!」

娘「(そろそろ〜)はんぶんだけつける、っと。」ズルズルー。オッケーオッケー。

そば湯の湯斗がきた。娘「これなに?」私「たまてばこだよ!」娘「えっ!?」

違うと思いながらも、湯斗がなんとなくたまてばこっぽい質感。私「空けるとおじいちゃんになっちゃうかもよ。開けてもいい?」娘「だめ!あけちゃ!」私「おじいちゃんになっちゃうぞ!」娘「だめ!いやだ!」開ける。パカッ

そば湯の白い感じと湯気が立つ。

一瞬、本当のたまてばこなのか?みたいな顔をするが、すぐに違うと理解する。

娘「これなに?」私「そば湯だよ。言ってみて。」娘「そばゆ」言わせるの好きです。

つゆを薄めて飲むものだと説明し、薄めに作ってあげると、美味しそうに飲み干した。

倉一さんには何度も行ってるが、全然話しもしないやや気難しそうな大将が、会計の際にわざわざ外に出てきて、大将「おそばおいしかった?またきてよ!」一番びっくりしたの私。

子供好きだったんか!!

倉一さんいつも最高のそばをありがとうございます!またいきますね。ごちそうさまでした。