149 謎のお客様

2018/11/05

土曜、日曜共に満席いただきました。ありがとうございます。至らないところがありましたらすみません。改善に努めますので、ご意見お願い致します。

さて、、タイトルの謎のお客様について。

まず、普通にご予約いただきました。電話で。

土曜日17時。まあ普通にありがとうございます。電話の感じも普通でした。

ご来店。まあ、普通に座りました。

「こんばんは。私、実はお父さんのお店にもお伺いしている者です。」

な、なんと。

※私の父も、料理人で、秋田市内で母ちゃんと一緒に割烹店を営んでおります。たくさんお客様をご紹介いただき、いつも感謝しています。

私「ああ!そうですか。ありがとうございます。」

※なぜ今日ここに来たのか?いきさつを聞きたい私、早く酒飲みたいお客様

「とりあえず、駆けつけ一杯!」

私「ええと、ビールでしょうか?」

「駆けつけ一杯!酒、酒!」

私「はい、冷酒でしょうか?」

「ああ、ああ、酒!酒!」

私「、、?はい。」

私「秋田の方なんで、秋田のお酒が良いですか?それとも違うお酒が良いですか??」

「ああ、なんでもいいよ!酒、酒!」

私「、、、」

もう、ここで、扱い決まります。間たぶん5ふん。

なんですかねー。。

「お父さんのお店ではね、適当にお任せでいつも頼んでるんだよ。」

私「そうなんですね。今日はどうしましょう?」

「お父さんのお店ではね、適当にお任せでいつも頼んでるんだよ。」

私「、、、」

「適当に」いい言葉だと思います。いい加減、ではなく、良い加減。しかしこれは、何回かいらしていただいているお客様に対して。

どんなものが、どんな味付けで、どんな量で出るのか、何回かいらしていただくと、お互いに好みや召し上がる量などわかってくるところがあるので、適当に!って通じるんです。

でも。初めてのお客様、どんな方で、どれくらい召し上がって、どんな味つけが好みなのか?わからないのに、「適当に」って、。、

たぶん、メニュー見るのも面倒くさかったんでしょうね。でもたまにメニュー数が多すぎて見るの面倒くさくなるお店はあります。  お客様によってその感じは違いますので、わかりますが、明らかに初めから見る気がない。

お酒も、適当に!って。

「マスター!追加で!なんかつまみ!」

だから、料理もお酒も適当にお出ししました。

※雑に出したわけではないですよーcool

お帰りの際は、いやー、美味しかったよ!って、、どうなんだ、、味わってる感じもなかったし、、

色んなお客様はいますが、せっかくちゃんと仕込みとか準備してお店を開けているので、どうせなら同じ熱量のお客様と接していきたいものです。

気付けば長文、失礼しました!

本日はお休みいただきます、、